2009年 02月 23日 ( 1 )

マシュマロちゃんin Paris

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年明け早々、突然我が家にやってきたマシュマロちゃんは、無事フランスでの滞在を終え、1月半ばにふるさとのアメリカへ帰ってゆきました。
マシュマロちゃんの小包の中には、フランスに来る前に滞在したアメリカと日本での楽しい思い出レポートが入っていました。それらを眺めつつ、私もレポート用紙に写真とコメントをつけ、20ページほどのパリ日記を制作。さてこれをどう綴じようかと考えた末、とっさに思いついて家の中に溜まっていたフリーパーパーでこんな表紙を作ってみました。
小学生の出来の悪いコラージュか、はたまた誘拐犯の脅迫状みたいな趣ですが、制作者はマシュマロちゃんという発想なので少々不格好でも気にしません。

せっかくなので、マシュマロちゃんのパリ日記から写真をいくつかご紹介しましょう。
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1月5日。クリスマスツリーがまだ残る、雪で覆われた我が家の庭。

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ベルギー生まれのタンタンの犬は日本語版ではスノーウィ、フランス語版ではミルーと名前が違います。マシュマロよりずいぶんスマートだけどムクムク加減からすると同じ犬種?

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憧れのフェラーリ♪ ムムッ、あ、あしが、とどかない。。。

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2,821席もの座席数と大型スクリーンを誇る映画館「ル・グラン・レックス」は映画上映の前に行われるからくり人形や噴水ショーも見もの。この日はソフィーとなぜか安達祐実似の彼女の娘モランと一緒にマダガスカル2を鑑賞。

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影男、黒猫、赤い風船、蝶、赤い傘・・・。パリの壁画アーティストNEMO(ネモ)が好んで描くモチーフは、暗号のように謎めいていて、見ていると壁画の世界の中にひきずりこまれるような不思議な気持ちに。彼は貧しい人々が多く住む20区に作品を多く描いているのですが、作品を街中で見かけるたびに写真を撮ってコレクションしています。

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日曜日のマルシェの八百屋さんで。愛想のいいムッシューが「試食はタダだからどんどん食べて~」
じゃあ買わないけど遠慮なく!

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たくさんの絵描きが集まるモンマルトルのテルトル広場にて。愛想のいい画家の女性がマシュマロちゃんを持っててくれました。

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1月になるとパリのお菓子屋さんでは、ガレット・デ・ロワと呼ばれるアーモンドクリームを練り込んだパイが売られます。このパイの中にはフェブ(そら豆の意味)と呼ばれる小さな陶製の人形が入っていて、パリを切り分けた時にフェブが入っていると王冠がもらえ、みんなの祝福を受けることができます。王冠をゲットして喜びの表情を隠せないマシュマロちゃん。

初めてのパリ旅行、楽しんでくれたかなあ。
また機会があったらパリに遊びに来てね。マシュマロちゃん。
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by degorgerie | 2009-02-23 11:48

パリのアコーディオニスト Rie のオフィシャルブログ


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